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浮気される女性の特徴のまとめ

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
浮気される女性の特徴のまとめ

浮気、お付き合いしていれば一度は不安におもうことではないでしょうか。

まず、知っておかなければおけないことは、「男性と女性は、全く違う生き物」です。

女性には、当たり前のことでも男性にとっては疑問符がつくことがあります。

恋愛や結婚生活の過程においても紆余曲折あることでしょう。

男性

男性は、女性よりもデリケートな存在です。(女性の方がガラスのハートと思われがちですが、打たれ弱い団背が多いのです。)

仕事の重圧やその他トラブルも男性の方が、受け流し方がうまいことがありますが、

一度心を折られてしまった男性は、なかなか前のようには戻れないのです。

女性であれば、時間が解決してくれる問題であっても男性には解決策にならないことがあります。

そういったとき時に男性は、外に目を向ける傾向にあります。

自分の獲たい立場を獲る為に行動を起こすのです。

これが、多くの場合「浮気」といわれるものです。

女性側の問題

浮気には、男性だけでなく女性側にも問題はあるのです。

浮気された女性は、「私の何かがいけなくて浮気したんだ」と自分の至らなさを反省すると同時に、浮気相手の女性を「悪女」や「泥棒猫」とののしることもあるでしょう。

浮気した男性を責めるわけではなく、浮気相手の女性を責めるというケースが多いことを考えると日本における「浮気」=女性が悪いというイメージが先行します。

もちろん浮気しパートナーを責め立てることもあるでしょう。その場合「私は、○○くんにこんなにしてあげたたに」と自分をどれだけ犠牲にしてきたかを一方的に伝える方もいるはずです。この場合、「してやってる感」が男性には重みなのです。そして、後々冷静に考えると、一般的な範囲でのことをしていただけで自慢したり、騒ぎ立てるような内容ではなかったということがあります。

一例のように一方的に悪いという状況はなかなか無いということです。

では、どういった女性が浮気されやすのでしょう。又、どういった女性が「浮気対象」とされてしまうのでしょうか。

浮気の対象にエントリーされやすい女性

受身である女性は、浮気の対象にされやすい傾向があります。

自分に従順であることに男性は、優越感を覚えるからです。

守ってあげたい!と俺がいなければ駄目だな!と男性の自尊心を掻きたてるタイプは、「浮気対象」に知らず知らずのうちに入っていることがあります。

多くの場合パートナーがいることに気がつきません。

疑問を頂いても「信じる」という自分自身の意思で目をつぶってしまうのです。

従順であることや、守ってあげたい対象でいること、男性の自尊心を掻きたてることは全てが悪いわけではありません。

その中に、信じる以外の気持ちと行動が必要なのです。

従順すぎて全て彼の予定が最優先になっていませんか?

3回に一度は自分の予定を優先させるくらいの時間を持つように意思表示できますか。出来ない場合、従順で都合がいい女にエントリーされることがありますので、ご注意を。

守ってもらうだけの対象にならない、安心感を持たせてあげる芯の強さをみせることも恋愛の駆け引きとしては大切です。

男性の自尊心は時に傲慢になります。その傲慢さがエスカレートし、社会問題にもなっているパワハラに発展することもあります。自分は何をしても許される存在というなんの保証も根拠もないプライドがそうさせるのです。時には、伸びた鼻を多少折ることも必要です。

自分の意思が彼の要求に全て飲み込まれてもストレスレスでいられる場合、浮気相手として候補に挙がっていることがありますので、自己主張も必要です。

人付き合いが苦手な女性

人付き合いが苦手で自分の世界にこもりがちの女性は、「浮気対象」にされていることが多いです。多いというのも人付き合いが少ない分、男性自身の不貞に気付くことが出来ないということがあります。聞き上手である人も多く、相手の話を聞き出すのではなくただ聞くという意味で都合が良いという事です。

さて、どんなタイプがパートナーに浮気されやすいのでしょうか。

束縛が強い

好きな相手を独占したい気持ちは、全ての女性持ち合わせているところです。

しかしながら、息がするのも苦しいくらい束縛することで相手は逃げ場を探します。

どんなに好きな彼女であっても逃げ場として、タイプの違う女性に走ってしまうのです。

束縛したい気持ちを抑えて、「彼」の時間も大切にしてあげましょう。

休みごとにデートしたい

付き合いたてのころは、相手の新たなところを見ることが出来るデートは楽しいものです。

けれど、それも3ヶ月程度までではないでしょうか。

それ以上になるとマンネリ化だけではなく、1人の時間がほしい!わがままな部分が目立つなど粗を長所ではなく、短所として捉えることになり、心の距離が離れてしまいます。

毎週デートして、週末には彼のうちにお泊り、自分の仕事が休みであれば彼の部屋で過ごし、長期の連休には彼とがんがんお出かけしまくる。自分の友達との飲み会に彼も参加してもらい、彼の飲み会にも「彼女」として当たり前に参加。

口癖は、「彼は信頼できる素敵な人」という女性が多いのです。

信頼できるのであれば、彼を1人にする時間も不安ではないはずです。

好きである以前に「彼に対する不安」が行動として現れてしまっているのです。

彼の時間を大切に、距離をとることが出来ない不安の彼女は、パートナーに浮気されやすく、一層の不安を感じ、彼の住まいに半同棲的に転がり込んでしまうということもあります。

男性は、男性同士で過ごす少しのリフレッシュすることが出来ます。

信頼しているのであれば、あなた意外と過ごす時間を作ってあげましょう

自慢話が多い

女性の話の半分は、自慢話です。マウント系の自慢話が多いです。

○○さんより私のほうが○○

と知らぬうちに友人ですらマウントしてしまう自慢系女子に少々疲れると

殿方はヒラヒラと浮気に走ることがあります。自慢だけでなく、自分の話に聞く耳をもってくれる女性にひかれてしまうのです。

劣等感が強い

劣等感が強いと長く付き合ううちにお互いに「しんどい」と感じる部分が増えてきます。劣等感を持つ女性ももちろんですが、その女性を好きである男性も「しんどい」時間が増えていきます。ストレスレスな付き合いはないのですが、大好きな彼といるためには、女性自身も変わらなければなりません。

悲観的女子

全てがネガティブすぎる女子も初めは「守ってあげたい」とこれ以上ない愛情を受けるでしょう。時がたつにつれともに成長していくはずの相手との距離が開き、気が付くと溝が出来ていたり、浮気相手が本命へと変わっており、自分自身が「浮気相手」とされていることがあります。楽観的過ぎるのも問題ですが、悲観的過ぎるのも考え物です。ネガティブな思考は、周りに伝染するのです、悲観的な感情を常に持ち合わせていると相手も悲観的になり窮屈さを覚えます。「私なんて」というなら「私だって」と言葉を変えるだけでも悲観的なイメージだけでなく、気持ちも晴れやかになりますよ。

お母さん女子

お母さんのように彼の面倒を見てしまう女子を「お母さん女子」と言いますが、結婚相手としてはOKですが、彼女としては物足りなさを感じる男性もおり、浮気(遊び)に走る男性がいます。こういった女性の特徴としては、自分の事よりも彼の事を優先する、夫婦であれば自分は二の次家族第一となりすぎてしまい、「女性」として過ごす時間を持たないという事が挙げられます。

もちろん家事や育児は大変なものです。けれど、お化粧をする、身なりを整える、一日一度は微笑みかける、鏡を見る時間を作るといった自分が一瞬でも女性に戻れる時間を作ってみてください。そうすることでお母さん女子から解放されます。

お母さん女子は、母性が強く結婚相手としては好まれますが、女性として魅力に欠ける時があると男性は感じることがあります。

彼女・妻・母すべて女性でることはたしかですが、カテゴリを外し女性と男性になれる時間をほんの少し持つことで浮気されやすい現状を回避できます。

男性は、とてもわがままでデリケートな生き物です。一人の女性に女性として妻として、母として自身のお母さんのような存在ももとめることがあるからです。すべてを演じられなくても「女性」を見せることができます。

浮気心を見透かすように女性を演じてみるのもよいかもしれません。

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