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男と女ですれ違う恋愛心理のまとめ

 
投稿者 Koyama Risa. 更新された: 16 1月 2017
男と女ですれ違う恋愛心理のまとめ

この世には男と女という2つの性しか存在しません。その2つの存在が互いに惹かれ合って一緒になっていく‥それが恋愛です。昔は大学生や大人になってからの話という世界でしたが、今では小学生でも真剣に恋愛をして、恋愛による人間関係で苦しんでいます。そのレベルは、中学、高校と年齢と経験を重ねるごとに高くなっていき、やがて大人の恋愛ができるようになります。しかし、大人の恋愛においても完全ではありません。上手くいかないことは多々あります。そう、男女間のすれ違う恋愛心理です。そもそも、同じ人間ではありますが、こと恋愛においては、男と女全く別の生き物と考えた方が良いでしょう。そこを理解しないまま突き進んでしまうため、互いに衝突し、気持ちがすれ違うのです。そこで今回は、男と女ですれ違う恋愛心理について見ていきたいと思います。

出典:city.living.jp

好きになった理由が違う

そもそも、男と女では、好きになった理由を問うという時点で心情が異なってきます。女性の場合、「私のどんなところが好きになったのか?」というのをしきりに気にします。つまり、好きになった論理的な理由を求めているわけです。これは、女性の一般的な特徴とは相反しています。女性は論理的な思考よりも、経済性を優先した思考をしがちだとよく言われますが、恋愛においてはそうではないようです。「何となく好き」では気持ちが満たされず、スッキリしない傾向にあると言われています。「あのときの、こうしたことがきっかけで、こういう理由から君のことが好きなんだよ」というストーリー付けを男性に求めているのです。これに対して男性は、女性のように好きになった理由を重要視しません。ただ単に、「楽しいから」「一緒にいたいから」というようなシンプルな回答しか持ち合わせていない場合が多いです。だからこそ女性と恋愛心理がすれ違い、恋愛が上手くいかなくなるきっかけができてしまうのです。

出典:happylifestyle.com

男と女ですれ違う恋愛心理のまとめ - 好きになった理由が違う

好きだと感じるときがそもそも違う

女性と男性とでは、「好き!」と感じるときがそうではないようです。違います。女性の場合、しきりに彼のことを気にかけており、料理をしているときや掃除をしているとき、外出して買い物に出掛けているときまで四六時中男性のことを考えがちです。つまり女性はいつも男性のことが好きになった状態にあるのです。しかし、一方で男性はそこまでずっと女性のことを考えてはいられません。仕事の時は100%仕事のことを考えていますし、趣味をしているときもそちらに没頭しています。そしてふと気がついたときに彼女のことを思い出し、「透きだなぁ」と感じるのです。この、好きと感じるタイミングの温度差が、男女間の恋愛におけるすれ違いに結びついてしまいます。

出典:mirrorz.jp

男と女ですれ違う恋愛心理のまとめ - 好きだと感じるときがそもそも違う

喜びを感じるレベルが違う

男女間で、喜びを感じるレベルに差があることで気持ちのすれ違いが生じることもあります。女性は、「今日はすごくいい天気で、外出してこんないいことがあった」とか、「激安の八百屋さん見つけたよ」とか日常生活の中の何気ない小さな発見や出来事に喜びを感じます。これは、何気ない毎日の幸せやありがたさを感じるためにとても大切な感覚です。これに対して男性は、夢や野望、プロジェクトの達成といった大きなことを成し遂げたときに喜びを感じます。この温度差が原因で、喜びを共有できなくなり、男女間の気持ちのすれ違いが生じてしまうのです。

まとめ

以上、男と女ですれ違う恋愛心理について見てきました。いかがだったでしょうか。大切なのは、「男と女では、恋愛にたいする考え方や感じ方が異なるものであり、お互いがそこを理解し合うこと」です。それによって相手の気持ちが理解できるようになりますから、気持ちのすれ違いは少しずつ改善されていくはずです。皆さんも是非一度参考にされてみてください。

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