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熱海の縁結びの恋愛パワースポットまとめ

 
投稿者 Rina H.. 更新された: 16 1月 2017
熱海の縁結びの恋愛パワースポットまとめ
画像: instagram.com

最近は、縁結びのパワースポットが人気となっていますが、ここ熱海にある「伊豆山神社」もネットで話題になっているパワースポットです。なぜ人はパワースポットに行きたがるのでしょうか。パワースポットって私たちにどんな力をくれるのでしょうか。そんな所から考えてみたい気がしました。熱海の「伊豆山神社」から受けるパワーについて、ちょっと一緒に考えてみませんか。

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私たちがパワースポットからいただくもの

パワースポットには、人を癒す水や人に語りかける岩、磁力を発する断層などといったものがあるそうです。昔から、水や岩、磁力と言った自然の壮大なる神秘の力に触れることで、人はいろいろなパワーをもらってきたという長い歴史があります。また、そこから受け取るものも、人それぞれで、癒しであったり、エネルギー的な力溢れるパワーであったり受け取る側によって様々なものになる気がしています。

伊豆山神社

「伊豆山神社」の縁結び神社としての由来は、源頼朝と北条政子の悲恋の恋を結びつけたことによるとされています。他にもこの二人の恋にゆかりのある神社としては、有名な箱根神社や九頭竜神社などがあります。しかし、その中でも、この「伊豆山神社」は、二人の恋を実らせ成就させた神社としてもっともパワーを持っていると言えそうな気がします。

その昔、源頼朝は平治の乱で敗れ、伊豆・熱海に流れ、そこで伊豆の豪族の娘に生まれた北条政子と恋に落ちました。しかし、当時平家全盛時代で、北条政子は父や周囲に反対され、それでもすべてを捨て愛を誓ったのがここ「伊豆山神社」だとされています。それだけの思いを持ってここで愛を育んだ場所がこの神社です。

ここ「伊豆山神社」には、四つの縁結びポイントがあります。

一つ目は、源頼朝と政子が語らった「腰掛け石」

二つ目は、縁結びの神木としての「梛(なぎ)の木」

三つ目は、紅白の龍の「手水舎」

四つ目は、夫婦神の「結明神社」

もっともこれらは数百段という石段を頑張って登ってたどり着くことができるパワーポイントです。登り切った山の上にある「伊豆山神社」から見える熱海の海は絶景です。ここで反対された二人が愛を深めていったというのもうなずける話です。

熱海の縁結びの恋愛パワースポットまとめ - 伊豆山神社
画像: instagram.com

腰掛け石

まず、一つ目の「腰掛け石」は、そんな山を登った境内にあり、頼政と政子がそこに座って愛を語ったと言われている石です。今では「腰掛け石」として飾られています。そこに座ってパワーをあやかりたいという人が絶えない縁結びの場所となっています。

熱海の縁結びの恋愛パワースポットまとめ - 腰掛け石
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梛(なぎ)の木

二つ目は、縁結びの神木としての「梛(なぎ)の木」です。この葉に会いたい人の名前を書いて持ち歩くといいとされたために、北条政子が手鏡の裏に名前を密かに書いた葉を忍ばせていたという縁結びの「梛(なぎ)の木」です。

ということで、この木の葉っぱを拾って名前を書いて、自分のコンパクトに忍ばせておくと恋が成就すると言われています。梛の木の葉っぱは、とても美しい光沢のある緑でなんだかパワーがありそうな葉をしています。政子がこの葉を手鏡に入れたのには理由があって、昔、鏡は神を映すものとされたため、縁結び効果をもたらしてほしいという祈りで入れたものとされています。

以前は「霊符梛の葉守」という、この木の葉をお守りにしたものが売られていましたが、今は残念ながら販売が終了しています。ちなみに以前は「め梛の葉」「男梛の葉」が入ったお守りがあってこの葉を男女で分けて持っていれば願いが適うとされていました。

手水舎

三つ目は、境内にある「赤白二龍」と言われる「手水舎」で、火を意味する「赤い龍」と水を意味する「白い龍」のそれぞれの口から水が出ている「手水舎」です。伊豆山神社の地下に棲む「赤白二龍」を現わしていて、この二龍が夫婦としての「結び龍」として、また温泉の守り神としてパワースポットになっています。

熱海の縁結びの恋愛パワースポットまとめ - 手水舎

結明神社

四つ目は、参道階段脇にある「結明神社」で、大杉の中から生まれ育った「日の精」と「月の精」という男女の神様を祀っている神社です。後にこの「日の精」と「月の精」の二つの神様が夫婦になったということで強力な縁結びの神社と言える「結明神社」です。

伊豆山神社への行き方

JR熱海駅からバスで10分程の距離となっていて、伊豆山神社行のバスが出ています。

住所:静岡県熱海市伊豆山708-1

最後に

「腰掛け石」「梛(なぎ)の木」「手水舎」「結明神社」、これらが「伊豆山神社」の縁結びのパワースポットとなっていますが、石に座り、木の葉に願い、水の神、木の神にあやかるという場所です。うっそうとした森の中を数百段の階段を登り、たどり着く、これらのスポットに源頼朝と政子の恋のパワーと自然の偉大なる力が宿っていることはここを必死に登ってきた人ならば確信するはずです。

想いを込めて、ここまで登ってきたことで、二人の恋からパワーをもらい、石や木、水にパワーをもらい、いい縁を結びたいという願いは切なるものになり、叶えられるものであると思います。

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