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お見合いのルールとマナーのまとめ [女性編]

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
お見合いのルールとマナーのまとめ [女性編]

恋愛と恋愛は違います。恋愛は夢、結婚は現実というのは本当です。だから、やはり育った環境が似ていて、価値観や金銭感覚が近い方と結婚した方が、後々、平穏無事に過ごせるのではないかと思います。また、お見合いの場合、程度に差はあれ、事前に身辺調査のようなことをすることができますので、結婚してから本人やご親族に多額の借金があったことが分かったなどという最悪の事態が避けられます。どうですか。一寸先は闇の現代の世を生き抜くために、お見合いも良さそうだとは思いませんか。それでは、これからお見合いをされる女性の方向けに、最低限これはと思うルールとマナーをご紹介します。

キャンセルはしない

まず、お見合いの日時が決まったら、余程のことがない限り、キャンセルはしないようにしましょう。どうしてもしなければいけない場合は、分かった時点で急ぎ仲人をしてくださる方に連絡しましょう。そして、2度連続でキャンセルすることのないよう、次の日程は絶対に大丈夫な日を選びましょう。また、お見合いの時の遅刻は厳禁です。女性であれば、会場に早めに入って、化粧室で身だしなみをチェックして、一息つくくらいの余裕が必要です。息を切らして、鼻の頭に汗を浮かべた感じでは、いくら綺麗にしていたとしても台無しです。人は見かけではないと言いますが、第一印象は重要です。自分が一番素敵に見える状態を演出しましょう。

お見合い時の服装

第一印象のことを書きましたが、第一印象を決める重要な要素の一つに身なりがあります。お見合い時の服装は、自分の好みよりも、品の良さを重視して選びましょう。男性とは面白いもので、恋愛は派手めな女性が良いけれど、結婚はやわらかな感じの女性が良いという方が多いようです。お着物で行かれるにしても、お洋服で行かれるにしても、ビビットな色のものよりも淡い色合いのものを、流行の先端をいっているものよりも流行を取り入れつつも控えめなデザインのものを選びましょう。ネイルについても同様です。この指でどのように家事をするのだろうと思わせるデコレーションは避けましょう。

表情

身なりと共に第一印象を決める重要な要素に表情があります。言うまでもないことですが、相手に好印象を与える表情とは不機嫌さが丸出しの表情ではなく、口角を少し上げた状態を維持した感じの表情です。例えお相手に会ってみて、この人はタイプではない、即、お断りと思うような方であっても、お見合いをしている間はにこやかにしていましょう。仲人の方が同席されないお見合いだったとしても、お見合いの時の貴方の様子は仲人の方のお耳に入ることでしょう。お相手の方がはっきり言わなくても、ようは感じの悪い女性だったということになれば、次にとても素敵なお話が来ても、貴方にお話が来ることはなくなります。

会話

お見合いは初対面の方同士ですることが断然多いです。どんなことを話したら良いかと悩まれることでしょう。趣味、休日の過ごし方、家族、仕事、学生時代にしていたことなど、普段、初対面の人と話すようなことを話せば良いです。結婚相手になるかしれない方との会話なので、見栄っ張りはせず、ありのまま本当のことを話すと良いでしょう。また、話題が途切れて沈黙が訪れても、慌てることはありません。男性が話題を思いつくのをやわらかな感じで待ちましょう。ただし、相手のプライベートに極度に立ち入るような話、例えば過去の恋愛やお見合いの話を聞くのはよろしくありません。過去にどんな恋愛をした人なのか、何回目のお見合いなのか、気になる気持ちは理解できますが、聞いてどうなるのでしょうか。そこはぐっと我慢です。そして、ご両親や仲人さんの顔を立てるためのお見合いだったとしても、私はお見合いしたくなかったというような、子供っぽいことは言わないようにしましょう。万事、大人の対応で行きましょう。

お断りのマナー

ちなみに、お見合いは、普通、長時間になることはありません。逆に、どれくらいしたら席を立ったら良いかと言われたら、お断りをすると即思ったとしても1時間強くらいは座っていましょう。もちろんひどく失礼なことをされたりしたら話は別ですが、お相手もまた心のある人間だということを忘れてはいけません。また、その時の飲み物代などの費用は男性が持つものとされています。女性は感じ良くお礼を言いましょう。そして、その後のお返事はできるだけ早くしましょう。女性ほどではないにしろ、結婚したいと思っている男性にとっても時間は大切なのです。

デート

お見合い後、色の良いというお返事が来たら、次はデートということになります。デートは相手の考え方、振る舞いを見る良い機会です。しかし、時代は変わって、デートの費用は全て男性が持つのが当然という時代は終わりました。細かく割り勘であったり、自分の分は自分の分でというのは何ともつまりませんが、お茶くらいは自らここは私がと言って女性が払いたいものです。恋愛におけるお付き合いであれば、お付き合いを始めてから数年してから結婚と言うことがありますが、お見合いに始まるお付き合いはだいたい3か月くらいを目安に結婚するかしないかと決めると良いとされています。決めなければいけないという訳ではないのですが、心に止めておくと良いでしょう。

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