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男性からの食事の誘いの上手い断り方

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
男性からの食事の誘いの上手い断り方

もし、あなたが恋愛対象とみていない人や苦手な人から食事の誘いを受けたら、どうやって断りますか? やはり一番ポピュラーな「最近、忙しくて。」でしょうか。でもこれだけでは限界があります。しかも押しの強い人や暴力的な風貌の人だと断り方によっては、暴力を振るわれる不安があります。暴力を受けなくても、周囲に悪いうわさを流されたりしたら、仕事やプライベートに支障をきたすでしょう。特に同僚、上司、部下、仕事の関係者、もしくは友人、知人の場合、その後のことを考えると頭が痛くなりますよね。しかし、調べてみると女性の定番お断りフレーズが、必ずしも男性にとって有効とは限らないようなのです。そこで、女性の定番お断りフレーズと、それを言われた男性がどう思うのかを調べてみることにしました。

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従う手順:
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まずは男性が、「さすがにそれはないだろ!」と思った女性の定番お断りフレーズについて調べてみました。

1.「折角だから、みんなで食事したいですね」と二人きりで食事することを拒絶する

女性は結構このフレーズを使いますが、これは相手をへこませるだけでなく、「明らかにデートに誘っているのに大勢で、はないだろう」と怒らせる可能性が高いようです。

2.「帰って、うちの子にご飯をあげないと」とペットの世話を引き合いに出す

ペットの世話が大変なのを知らない人には無意味ですし、「自分より動物のほうが大切なのか」とがっかりさせたり、怒らせたりしてしまうことも…。

3.「親戚が危篤」などとすぐに嘘だとわかりそうな嘘をつく

ドタキャンでよく使われる口実ですが、見舞いに言った形跡がないなど、誘った男性にすぐにわかってしまうような嘘は、男性を怒らせかねません。

4.「マジ?超ウケる」などと、誘いを本気にしない

この対応は、男性が一番ツラいと感じるそうです。確かに勇気を出して誘ったのに相手は気にもしないというのは、恨まれる可能性大なので、この方法をとるのは危険です。

つまり、これらのお断りフレーズは男性を傷つける可能性が高く、場合によっては怒らせてしまうので、避けたほうがいいでしょう。

2

次に、男性が「えっ、断られていたの?」となかなか気づけない女性の定番お断りフレーズについて調べてみました。

1.「最近、忙しくて。

冒頭にも出てきたこのフレーズ。女性の間では定番のお断りフレーズなのですが、一部の男性は、本当に忙しいと思っているので、しばらくしたらまた誘いに来くるわけです。もちろん答えは「最近、忙しくて。」。女性は男性が根負けしてフェードアウトするのを待っています。なお、最初に断られたとき、「いつなら空いてる?」などと聞いた場合、女性のジャッジはKYです。

2.「ダイエット中なので。

このフレーズも使っている女性、結構いるのではないでしょうか。ダイエットは長期間続く可能性があります。つまり長い期間誘われないようにと予防線を張るときに使えます。

3.「最近、体調があまり良くなくて。

これは、一緒に食事に行っても楽しめないというメッセージなのですが、このパターンは言葉通りにとる男性がいても、おかしくはないです。でも言葉通りにとって「体調がよくなったら連絡くれる?」などといったら、女性のジャッジは、やはりKY。もちろん連絡は来ません。

4.「お金がないので。」+「でも悪いから。

これもよくつかわれるフレーズです。もちろんお金がないと言った時点で「じゃあ、また今度。」とあきらめてくれれば、それに越したことはありません。しかし多くの場合、男性は言葉のとおりにとって「おごるよ。」というのではないでしょうか。このとき女性は「でも悪いから。」と遠慮することで男性を手も足も出ない状態にするわけです。真意がわからず悶々とする男性が多いようですが、このパターンは完全に脈無しと、あきらめるのが得策です。

場合によりけりですが、結構キツイことを言う女性も中にはいます。「二人では無理。」とか「30年後なら行ってもいいよ。」とか。まあ、女性の気持ちを無視して、ぐいぐい来るような輩は、このくらい言わないとわからないかもしれませんね。ただし使い分けは必要ではないでしょうか。男性向け恋愛サイトを見ていると結構、好きな女性の一言に、なかなか立ち直れない男性もいるようでしたので。

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今まで、男性に通じない、もしくは、男性にはわかりにくい、定番お断りフレーズについて、女性目線と男性目線を織り交ぜながら紹介してきました。では、結局どう話したら男性はきっぱりとあきらめてくれるのでしょう。あるサイトでは男性向けに、女性の上手な断り方についてアンケートをとっていました。それによるとストレートに「ごめんなさい、お付き合いできません」といわれたほうがいっそすっきりするとのことでした。

ただし理由を聞きたいという人がいたので、できれば「彼氏がいる」や「好きな人がいる」「仕事に専念したい」など、理由を言ってあげたほうが男性は自分の気持ちに折り合いをつけられるようです。そして最も多かったのは、「(告白してくれて)ありがとう。でも好きな人がいるの」という風に告白に対するお礼があることが嬉しいという回答でした。つまり、告白に対するねぎらいの言葉をかけつつも、はっきりと自己主張をすることが、お互いのためになるのではないでしょうか。

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